既卒 第二新卒 就職

就職活動で大変なのは次の就職先を見抜く能力

[20代/女性/メーカー/事務職]の就職体験談
・利用した転職エージェント:ハタラクティブJAIC(ジェイック)type転職エージェントなど

 

私が就職活動で一番最初にぶつかった壁は、まず年齢と性別でした。

 

特殊な仕事(技術職)しか経験したことの無い私に、全く違う業種での再就職という選択肢があるのかも不安でしたし、だからといってまだ同じ技術職に就くのはもう年齢定期キツいとも考えていました。

 

自分にあっていて年齢も性別も関係ない業種を探して就職する為に、沢山の転職サイトを検索した結果、typeを見つけました。

 

転職サイトは、掲載数、求人数が多く、沢山の職種のなかから選ぶ事ができて最初は楽しかったのですが、相変わらず自分にはなにが向いているのかよくわからないままでした。

 

スカウトメールサービスも利用したりもしたのですが、なんだか見当違いなまったく希望していない業種からばかりオファーをいただき、なんだか上手く行かない日々でした。

 

求人を見ていても、当たり前なのかもしれませんが、企業のいい所しか書いてない印象で「これをすべて鵜呑みにして就職すると、全く違う待遇を受ける事になり、結果また離職する事になる可能性もあるよ」と友人からも助言をもらう始末。

 

その後は、typeで見つけた企業の口コミ情報などを、さらに別サイトやネット掲示板とうで調べてから、多方面から確証を得てエントリーしていくように気をつけていました。

 

おそらく、転職サイトを使って再就職したにもかかわらず再度離職してしまうケースは、このようなことをしっかり調べず簡単に信じて転職したからではないかなぁと思います。

 

もっと自分でもいろいろ考えて嗅覚を鋭くし、しっかり自分の未来を見据えて行動しないと、また辞めるという結果に繋がってしまうと強く感じました。

 

今は、大変だった再就職活動を乗り越え、以前とは全く違う業種の事務職を選択し、楽しく働いています。

 

転職サイトを利用するときは、転職サイトのメリット、デメリットを自分でしっかり理解した上で利用し、その上で就職につなげて行くことが大切だと思います。

 

なんでも簡単にできると思わずに、結局は自分でいろいろ考えて進んで行かなくては行けないのだとも思いました。