既卒 第二新卒 就職

第二新卒でも勇気を出して面接突破

[20代/男性/メーカー/営業職]の就職体験談
・利用した転職エージェント:ハタラクティブジェイックマイナビなど

 

まず、転職を一般の方がどのような既成概念でお考えなものなのかは分かりませんが、転職とは己のスキル、そして新たな舞台での自分の可能性などを引き出す大舞台ではないかと私は考えています。

 

私自身大学を卒業してからは某飲食チェーンを持つ企業に入社し、三年ほど接客サービス業に従事しました。しかし、そこから自分自身の人生と未来自分がどうありたいかと冷静に考えた時、思い切って転職することを決意しました。

 

私が転職先に選んだのは、メーカーの営業のお仕事でした。

 

新しいものの提案、今後未来、自分が営業したものが世の中で活躍し、誰かのために私自身の手でその新しい可能性を社会のために提案していけないかという思いからでした。

 

実際採用までの道のりは、自分が思っていたよりも簡単なものでは当然ありませんでした。

 

まずは筆記試験で、社会の常識的な一般教養、そして時事など様々な問題が出ました。その一次試験を突破すると、次は二次試験の面接でした。

 

面接では志望動機などある程度予想していたものも出ましたが、一つとてもインパクトに残っているのが、この世の中で一番やってはいけないことは名だと思いますかという質問でした。

 

個人の面接だったため、集団と違い早く手を挙げて答えなければというプレッシャーはありませんでしたが、私は即座に思い付いた事をそのまま述べました。それは不倫でした。

 

特に深い理由はありませんでしたが、面接官の方は大いに笑っていただき、それのおかげかどうかはわかりませんがその企業に入社することができました。

 

私の個人的な体験からくる見解なので一概には言えませんが、面接などではどれだけ自信をもってはっきりと思ったことが言えるかどうかということが、大切ではないかと思います。

 

そして、それに筋さえ通っていれば、相手の面接官の方も真剣に聞き入れてくれるのではないかと思いました。